なぜ坂を選ぶ

自転車の記録用

BRM527 日光400、うつくしいつづら折れと最後の平坦がんばれて満足

広島で失敗したので、ほんとは東北に行く600に行きたかったが、日光の400にエントリー。 

 

はじめての峠がたのしみ、日光もはじめてだけど東照宮は17時までらしいので無理そう。

道の駅しょうなんには我孫子まで輪行で。しょうなんは沼南だって、湘南?とおもってもやもやしてたけどすっきりした。ブリーフィングに遅刻して、とちゅうから参加したが、上の道路の音でほとんど聞こえず。

 

栃木市っていしきしたことがなかったけど、運河がいい風情だった。栃木市ゆっくりしたいかな。

その後の川の土手沿いをあっち行ったりこっち行ったりするところ。キューシートみても地図が引けなかったけど、だれかが作ったルートラボも参考に一応つながってるルートをGPSに入れていった。

グラベルじゃん、と思ったところで僕のルートは曲がっていたけど、ま、すぐ終わるかな、千葉だしこれくらいあるある?、とかおもって進んでいったら、水たまりがあって難易度を増していて、でも振動が心地いいっていうか、自分のなかではカンチェラーラ降臨して(そとかみたらあぶなっかしい亀だとおもうけど)、そうとう楽しくなった。

いったん普通の土手に復帰して、再度おかしなルートを指示した僕のガーミン、普通に舗装された土手道に平行してすこし下を走るグラベル。 だいぶ楽しくなっていたので、わざわざ土手を降りてグラベルを爆走(自分のイメージ)、自転車は結構よごれたし、だいぶ疲れたけど、相当面白かった。(土手の上から見られてた気がしてちょっとはずかしい、ひとりだけ泥だらけなのも恥ずかしかった)

 

粕尾峠:つづらが始まってからは、霧がかかっていたももあり、かなり風情があって斜度も気持ちよく、ベスト10圏内かも。下りは寒くてレインジャケット着用(27度の予定だったのに)

細尾峠の入口で通過チェックがあった。じゃがフライもらって、食べ物をくれる人は無条件でいいひとなので、千葉のひとはとてもいい人ばかりだ。いつもホスピタリティを感じる。

細尾峠は、修行の道がはじまりだって。つづらのふり幅が狭くて段数もそこそこあって、見渡せてコンパクトな感じもいいなとおもった。

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日光は、観光地で、人が多くて、なにか食べようかとすこし思っていたけど、やっぱりスルー。

その後は暗くなって、ただ登ったり下りたり。のこり100kmくらいは平坦。

よかったこと:最大の心配事はいつもお尻だけど、今回はカンビウムC15で、多少の擦り切れ感とか、ちょっと座骨痛とか、あったけど、なぜか下ハンをもつと違和感ゼロだった。これは頑張れということかと思い、自分史上最大に下ハンをもって走った。勉強になった。はじめてTTバーがほしいかもと思った。ジャパンオデッセイとかロングライドでTTバーもってロングライドしてる人かっこいいし。でもブレーキかけれないし、ブルべでは禁止?見たことないかも。

 

これなら600行けたなーとか、1000㎞も行けんじゃないとか思うけど、1000って400終わってから600だよね。まだ無理かなと冷静に思えば思う。

次は富士ヒル。その後はあおば麦草にでたいけど、アタック299いつか、とおもってたけど、そのまま自走でかえってきて柳沢峠も登るなんて、走れたら自分の常識がかわるね。

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