なぜ坂を選ぶ

自転車の記録用

雨やむやむも、エイプリルフール

BRM0401千葉200㎞エイプリルフールに参加。

 朝1-2時間ふって、小降りになって、PC1くらいでレインウエア脱げるかなぁ、なんて思っていた。

雨も寒さも風もなかなかのもの。

集合もこじんまり30数人?。

出発も、あおばとか列ができるのに、おさきにどうぞどうぞ、という感じで、車検がおわってからも、なかなか出発しない(そういう気分)

 スタート時に、雨はやみますからね、風も山に入れば大丈夫、なんていう励ましもあったが、後々走りながらあの声援を思い出し、雨もやまないし、山に登れば寒さも風も一段と厳しいという、笑うしかない現実に、あそこからこのエイプリルフールイベントがはじまったのだと思い返した。

PC1までは、予定の雨なので、気分も悪くない感じだった。房総の林道は、車も信号もなく、雨すらいい感じに静かで大好きだ。

太田商店もいい感じのお店だった。のんびり見たかったけど、水がたれてお店が汚れそうなので、目についた甘酒とおにぎりで補給。気温5度です、とか、天気予報は雨が止む時間がだんだん遅くなっている、などいい感じの情報をスタッフさんがニコニコと教えてくれた。

雨用の手袋が、指がはいらず、雨があがったらつけるはずのグラブに替えた。(でかい手袋どうせ2時間くらいしかもたないし不要だ)

のんびり、三石山。鹿野山もすきなんだけど、さすがに寒いし風もつよい。

大山千枚田。カエルが元気なく鳴いている。啓蟄っていつだっけ。こんなに寒くてもオタマジャクシは大丈夫なのか、とか思いながら。

その後の愛宕山あたりでは、普通に(雨抜きで)、坂に心を折られそうになったが、32Tなので、ゆっくり走れば持ち直す。

通過チェック(有人)で、雨もうやみますからね、みたいな声をかけてもらい、爆笑してしまった。雨が楽しくなってきていて(壊れた)、まあ登ってれば暖かいし、下りもすぐ終わるから、雨でもいいかと思っていた。

鴨川からあとは、普通の道路がおおくて、汗もかかず、テンション上がらず、長ーく感じた。手が冷えていた時間が長いからか、ブレーキだけはなんとかなるが、スマホを出すとか普通のこともできないし、シフトがうまくできず、たまにはかっこつけてアウターに入れたい場面もあったが、入らないのでずっとインナーで帰った。

 

袖ヶ浦市内にはいったくらいで、残り10㎞をきってから、雨やんだ。。

千葉は、信号が少ないし坂がほどほどあるのですぐ一人になってマイペースで走れるし、でも要所でスタッフさんが気さくに声をかけてくれたり、で、とてもいい。便乗して楽しんですみません、感謝してますという気持ち。

 

反省:

皮サドルが、ひどく変形した。チームプロでも、カバーや泥除けしてても、雨でまる一日乗ると形がかわる。いい感じの変形だったのに行き過ぎた。。おまえもか。

 

手足がかさかさだ、寒さはまだしも、油分の流出はワセリンで防げるはずだ。

ぬれてもいいから冷たくない手袋がほしいかな。ネオプレンでいいと思うけど、どうなんだろう。

 

モンベルのストレッチするレインウエアは優秀だ。表面で水を吸い込んでるように見えたが一日着ていても中がぬれないってすごいことだ。これがなかったら完走できなかったんだろうし、笑っていられない状況に陥っただろう。

 

夕方は、喉がすこし痛くなりリンパ節もいつもよりはれてた。低体温で、免疫が下がることを実感した。手が冷たいときは汗もかかないし低体温になってるんだろう。防寒下着を1枚持っていて二重にできたらよかったのかも。

Edge500が途中で、みたことのない表示(へんな文字がわーっとでてた)になり、フリーズ。電源を切った。こんな雨でこわれるなんて許せない。おそろしくて電源を再投入できずにいるが、これでこわれてたら2個目だ。もう買わない。

eTrexは壊れる気がしない。頑丈でいい子だ。

 

 

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 梅と棚田。桜はまだまだ。

 

 

今年の目標は、1000㎞ブルべ!って思ってたのに、千葉1000の申し込みに出遅れて締め切られてしまった。うわーっ最悪だーっと、冷静さを欠き、広島でやる、なんちゃって1200 に勢いでエントリーしてしまった。30日法事で愛媛にいって、5月1,2は何とか休んで(ほんとか)、5/3-6に600㎞×2。200㎞でこれではどうにもならない気がするが。。