なぜ坂を選ぶ

自転車の記録用

かってにアタック志賀坂

12月だけど暖かいので、山に行こうと。

大峠、とおもったけど、さすがに寒いだろうなと思い、1000m以下のところで考え、定峰峠と志賀坂を通るブルべコースにした。 

 

 出発がだらだらして7時になってしまった。

サドルが凹みすぎ?でいまひとつ調子悪かった。

swiftやわらかすぎ、変形しすぎる、対処を要検討。

 

定峰峠はとてもきもちよく登れた。

天気も森の色も静かさもちょうどいい。

stravaによれば自己ベスト。(でも定峰を一人でのぼるのは初めてかも。)

腰がいたくならないのはよいことだ。踏み込みが必要でも腰から始まる動きでなく、背中全体が腰、もしくは肩甲骨の間が腰くらいのイメージで乗っている。超自己流だけど腰が痛くならなければよし。

ひどく問題だったのは、フロントブレーキが強くにぎると異音(回転にあわせてシュッ、シュッと)がして、カックンブレーキになりコントロールがまるでダメ。思い返せば土砂降りの日に乗ってから。

ブレーキシューがタイヤに当たってないこと、リムの振れもないことをなんどか確認してゆっくり下った。

志賀坂は、最後の5kmくらい、ガーミンの地図画面いっぱいに、ぐにゃぐにゃのつづら折りが現れ、その5㎞は超気持ちいい。

つづら折れ度ランキングは結構上位にはいる。見渡して見上げて、道がところどころ見えるが、地形とつづら折れ具合がすばらしい。(3D画像で表現できるのかも。3Dプリンタでもいいかも)、八丁までつなげて考えたら、ここはつづら天国か。

なんども写真をとりたかったが、足をつくのが嫌で、撮れなかった。

 

頂上付近で、なんとブルべ装備の方がいて、なんとその方もかってにアタック志賀坂してるとのこと。ちょうベテランっぽかったけど、それでもブルべがない時期は自主練的にかってに200kmとか走ってしまうのだなと思うとすこし悲しげな習性だが、自分もおなじだ。

 

同じことを考えるわけなのでお友達になれそうだったが、下りでブレーキがやっぱりおかしいし、とても安全に下れる感じではなかったので、先に行ってもらった。

結局、ブレーキシューの上、リムが1mmくらいみえてたけど、その幅をもっと大きくしたら問題解決した。やっぱりタイヤに当たってた。おそろしい。。その後想像するに、ブレーキは構造上内側に水平に移動していないので、きっと上にすこし上がる。雨の日にブレーキシューがすり減った分上にあがり、普通に握った状態ではタイヤに当たってないけど、下りで強くブレーキをかけるとタイヤに当たっていたのだろう。あぶないところだったがよい経験だった。

 

ブルべコースは11時間くらいで完走。

あまり休んでないけど、ブレーキとかサドルとかトラブってたから、結局いつもの200と同じくらいのタイムだった。最後のほうは車いっぱいだったけど山はちょうどいい感じでした。コースつくったひとありがとう。

 

房総でVOLT400をみせてもらって(見せびらかされて)、うらやましくなって買ってしまった。

街中ではハイパーコンスタント(11時間)、街灯がある道ではロー(18時間)、街灯なにでもミドル(8時間)で使える。

光がスポット的でないのが評判が悪いようだが、たしかに円形の上のほうはまったく無駄にも思うが、広く照らすのは自分としては走りやすく感じた。青看が照らされるのも、無駄だなーとおもいつつ、まあ悪くないか。コンパクトで軽いし、これなら電池式でなくても予備バッテリ1個で十分。ヘッドライトもいらないか。だるまくん(EL540)のほうがならべてつければ走りやすいだろうけどね、ごめんね。

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300㎞は丸一日以上だし、ダメージもあるけど、

来年の目標は1000㎞ブルべ、再来年は岡山の1000km を完走する、

なので、しょうがない。月1回は300㎞を走ろう。

 

ストレスやダメージなく、300㎞走れるようになりたいのだ。