なぜ坂を選ぶ

自転車の記録用

山の日ライド

輪行袖ヶ浦駅。きれいな駅で好印象。

7:30に出発。

ルートは林道がたくさんあるということで、AJ千葉さんの4月のブルべで使われたコース。

サブタイトルが 山だらけ ということで山の日にぴったりかと。

林道をつないだ養老渓谷までのルートは、木が覆いかぶさっていてすずしいし、だれもいないし、坂がちょうどいい感じ(4-6%くらい)で短く、気分よく乗れた。

鹿野山はちょっときつい。

マザー牧場でアイスクリームと思ってすこし空腹だったし。

マザー牧場は入場券は買う気がしないし、人も多かったので、結局スルー。

 

千枚田は人が多かったが、ポケモン狩りのひと? たぶん稲穂の時期よりも春の水を張った田んぼのほうがきれいなんだろう。

 

愛宕山でほぼ足はうりきれ、その後は海へのダウンヒルのイメージだったがさらに登り下りが続き、ラジオで聞いてなんとも思わなかった曲のフレーズがリフレインしていたが、たぶん脳がこわれかけ。

 

海岸は夏休みの雰囲気満載で、世の中とのずれをかんじて、伏し目がちに通過。

 

頭痛がしたので、コンビニで塩分補給目的にカップラーメン。水分もたっぷりとったが一向に改善なし。

小湊からキャンプ場を超えての道が、今回のコースで一番浮世離れしていた。

路面は荒れていたが、どうせ10Km以下で登っていたので気にならず。

登り時速10km、平坦20、下り30(道が悪ければ20)ということは、別にロードバイクでなくてよいよなと思った。

路面の振動にあわせて頭痛がしていたので、ファットバイクって気持ちいいんだろうなーと、どうせ時速7だしな、ケイデンス50だし、とか。

まあのんびり走るのは嫌いでない、これはこれでいつまでも行ける気がする。

 

養老渓谷にでて、ポカリを一気飲みしたら即効性に頭痛消失。人体の不思議。ボトルに甘いものをいれるのがいやなのでいつも水にして、電解質は別に摂取していたつもりだったが、夏はポカリが必要なのかも。

後半は元気になりがんばったが、暗くなった途端に駅周辺で迷子になり到着は19時すぎ。10時間くらいかなとか甘く考えていたが、12時間かかった(;´д`)。 

 

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 だいたい、房総の林道はこんな感じ。気持ち良いが、おなかいっぱい。セミの種類が林道ごとに違うきがする。音が違う。ヒグラシたくさんの道がいちばん好き。

 

ひとのつくったルートを貼り付けるのはだめなのかも。とおもったが自分のSTRAVAとかガーミンコネクトを貼り付けるともろに名前がでるので。 IDがなまえってだめじゃん。