なぜ坂を選ぶ

自転車の記録用

初詣ライド

 初詣に子の権現へ行った。

「あと300m 急坂」みたいは小さい看板があり、気持ちが折れそうな坂が見えて、その先にあの激坂コーナーがある。

その坂の中腹でよたっていると上から郵便カブが下りてきて、足をついてしまった。そこからコーナーをぬけるまで押した。屈辱だが、しみじみと坂をみるとこんなとこ乗れなくてもいいかな、階段にしろよ、と思ったからあまり悔しくもない。

去年は乗っていけたのだから、自転車が違うけど、まあ老化がすすんだのか。多分、コアの最大筋力?デッドリフト10×3できる重量とか、そんな力が試される気がする。32Tの誘惑にまけずパワーをあげろということか。立ち漕ぎでハンドルが近すぎる気もする。20%越えの坂にあわせてステムを伸ばす気もない、でもまた行くなら変えるかも。

 

お正月なので、自転車もパラパラと2人ずつくらいお参りに来ていた。みんな足つかずに乗れてるのか、くそっ。やっぱり悔しいというか情けないというか乗れたほうが良いに決まっている。

 

子の権現で、まさかの「学業お守り」をかった。娘用だ。学業の神様のお守りは、みんなが持っているだろうから、差がつくのは足腰の神様の学業お守りなのだ。突然勉強のお願いをされてびっくりして気にかけてくれるだろう。

 

その後、山伏峠、秩父神社、定峰、松郷、で帰宅。

 

腰痛なし。

ネオプレンの靴下をはいてみたが、足先がすこしつめたいくらいで、つらいことはなかったのでよかったかも。むしろ冷たいくらいでないと汗でぬれる。オーバーシューズでは歩き回りにくいのでMTBシューズのメリットを生かすにはよさそう。

 

サドル痛、というか平地でどっしりペダリングできない感じは150㎞くらいから。まあcambium で1000㎞走れと言われたらできそうなきもするが、お年玉とおもってteam proを注文している。

 

ブルべは3月からとおもっていたが、2月の寒そうなブルべ募集中だったのでつい申し込んでしまった。

 

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 金のわらじさん、登れるようになりたいぞ。

筋トレしよう。水曜ジムにいくってのはどうだ。

体重減らすにはたべなきゃいいんだろ、知ってるけどさ。

あ、娘もよろしく。

festive500 棄権で今年はおわり

 24,25は自転車に乗れるから、300㎞と200㎞を走って、はじめてfestive500達成!と目論んでいたのだったが。。

いつも年末で、ばたばたして乗れないから登録だけするけど達成したことがなかった。

24日、270㎞の記録はeTrexに残っているのだけれど、手動アップロードはカウントされないそうで、やるきなくなり、今年もfestive500達成ならずで終わるのだった。後味悪いけど、三石山など気持ちよくのぼれたし、まいいか。

 

alianteはまったく合わず、あげたり下げたり、角度を変えたり、いろいろしたけどだめだった。prologoとくらべたら同じくらいかもしれないけど、swiftとは比べられないし、cambiumと比べても、つらい時間が長かったと思う。

行きはスピードアップしたきがするし、足がまわるなー、やっぱりロードはこんなサドルでのらないとだめなんだなあ ともおもったが、どうせ帰りは20㎞そこそこだし、関係ないのだ。

来年お金ができたらB17買ってみよう。ぜったいかっこ悪いけど。

そして翌日のダメージが残りすぎてる。1日ならいいけど、1000㎞とか連続で乗るならペースを落とさないとだかも。二日乗れる日はそこのところも経験値をあげていかないと。

 

 

 

2週連続の厳道峠はきびしかったよ

良い道も2回続けると、つらいトレーニングに。。

忘年会もあったし休めばいいのに、義務的に出動。

だらだらして8時すぎた。

先週の逆回り、鶴峠をショートカットして、 甲武峠に。

道に霜、一箇所氷あり。とうとう最後にしようと思った。

 

県道30号の登りで、すでにいっぱいいっぱいだった。旧甲州街道って、なんでこんなにアップダウンのある道にしたんだろう??おもしろい。

 

鈴懸峠(林道鈴懸峠線と書いてあったが、鈴懸峠線は鈴ガ音峠を通ると書いてあったけど、どっち?)。

結構なところまで人が住んでいて、みんな何を仕事にしているのだろう、といつもの疑問が。新宿なんか行かないし、たまにYsロードにいくだけだし、地下鉄も年数回しか乗らないし、人の言うなりに生きているので矛盾だらけの人生だ。 林道にはいってからは静かだった。

 

雛鶴を超えて、お楽しみの?金波美峠、厳道峠へ。

お楽しみのつもりだったんだけど、夕日をバックに富士山を撮ろうと16時ころに巖道峠に着くようにとおもって行ったのでメインイベントなんだけど。

なんか、たのしくなかったな。

直線的に登るところで息が上がってしまったし。

おしりも痛かったし。

でも今日思い返すと、まあまあだったかも。

 

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写真へただし。富士山に電線がかぶってるし。 

日も落ちてたし。ダイアモンド富士的な写真をとるなら、15時半ころについてないとダメみたい。

 

ロングライドに適応する目的もあり、200kmをノルマ的に走っているが、あまり強くなった気がしない。 体幹が太くなったような気もするが、体重も増えているし。

 

サドル問題再燃で、アリアンテの安いのをオークションで買ってしまった。

体重62kgはだめだ。60kg台にする。

奥多摩方面は寒いから、来週は房総いってみよう。

ちょっと辛いことがあると、鉄フレームのせいにしたくなるが、1000km走るまで買わない。下りが遅いのも自転車のせいにしない。

 

 

 

 

 

 

厳道峠っていいね!!

 

 

 

天気良いので、まだ行けると思って山に行った。 あおばの鶴峠のコースを選択。

厳道峠、最高! 道志みちから林道にはいって、県道に抜けるまで誰ともすれ違わず。でもわりとちゃんとした舗装だし、全面落ち葉だったり、落石があったりするけど、下りはどうせゆっくりだからあまり関係なし。

富士山も綺麗だったけど、上りだったので写真を撮れなかった。今度は途中で止まって撮ろう。

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奥多摩にでるまでずーっとアップダウン。

こんなに近くにこんな道があるなんて、まだまだだ、さがせば近くに林道たくさんかも、奥が深い。

こういうのが大好きだ。

速いのとは別で、200km地点で12時間だった。

奥多摩で日が暮れて、いい感じ。

さむかったけどね。

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 日本中のブルべコースをたくさんはしると、日本中のおすすめの道をはしれるんだな、きっと。

いい時代だなぁ。

雪がふるまでまだ行こう。

 

サドルは、cambiumで行った。翌日ものこるような痛みはなかったけど、ずっと固い板に座骨が当たる感覚がある。平坦がつづいたらつらかっただろうな。swiftの改造検討中。でもみどりのB17ほしいんだよね。

メモ:小菅村に原始村。村営? 竪穴式住居に泊まれるらしいぞ。

かってにアタック志賀坂

12月だけど暖かいので、山に行こうと。

大峠、とおもったけど、さすがに寒いだろうなと思い、1000m以下のところで考え、定峰峠と志賀坂を通るブルべコースにした。 

 

 出発がだらだらして7時になってしまった。

サドルが凹みすぎ?でいまひとつ調子悪かった。

swiftやわらかすぎ、変形しすぎる、対処を要検討。

 

定峰峠はとてもきもちよく登れた。

天気も森の色も静かさもちょうどいい。

stravaによれば自己ベスト。(でも定峰を一人でのぼるのは初めてかも。)

腰がいたくならないのはよいことだ。踏み込みが必要でも腰から始まる動きでなく、背中全体が腰、もしくは肩甲骨の間が腰くらいのイメージで乗っている。超自己流だけど腰が痛くならなければよし。

ひどく問題だったのは、フロントブレーキが強くにぎると異音(回転にあわせてシュッ、シュッと)がして、カックンブレーキになりコントロールがまるでダメ。思い返せば土砂降りの日に乗ってから。

ブレーキシューがタイヤに当たってないこと、リムの振れもないことをなんどか確認してゆっくり下った。

志賀坂は、最後の5kmくらい、ガーミンの地図画面いっぱいに、ぐにゃぐにゃのつづら折りが現れ、その5㎞は超気持ちいい。

つづら折れ度ランキングは結構上位にはいる。見渡して見上げて、道がところどころ見えるが、地形とつづら折れ具合がすばらしい。(3D画像で表現できるのかも。3Dプリンタでもいいかも)、八丁までつなげて考えたら、ここはつづら天国か。

なんども写真をとりたかったが、足をつくのが嫌で、撮れなかった。

 

頂上付近で、なんとブルべ装備の方がいて、なんとその方もかってにアタック志賀坂してるとのこと。ちょうベテランっぽかったけど、それでもブルべがない時期は自主練的にかってに200kmとか走ってしまうのだなと思うとすこし悲しげな習性だが、自分もおなじだ。

 

同じことを考えるわけなのでお友達になれそうだったが、下りでブレーキがやっぱりおかしいし、とても安全に下れる感じではなかったので、先に行ってもらった。

結局、ブレーキシューの上、リムが1mmくらいみえてたけど、その幅をもっと大きくしたら問題解決した。やっぱりタイヤに当たってた。おそろしい。。その後想像するに、ブレーキは構造上内側に水平に移動していないので、きっと上にすこし上がる。雨の日にブレーキシューがすり減った分上にあがり、普通に握った状態ではタイヤに当たってないけど、下りで強くブレーキをかけるとタイヤに当たっていたのだろう。あぶないところだったがよい経験だった。

 

ブルべコースは11時間くらいで完走。

あまり休んでないけど、ブレーキとかサドルとかトラブってたから、結局いつもの200と同じくらいのタイムだった。最後のほうは車いっぱいだったけど山はちょうどいい感じでした。コースつくったひとありがとう。

 

房総でVOLT400をみせてもらって(見せびらかされて)、うらやましくなって買ってしまった。

街中ではハイパーコンスタント(11時間)、街灯がある道ではロー(18時間)、街灯なにでもミドル(8時間)で使える。

光がスポット的でないのが評判が悪いようだが、たしかに円形の上のほうはまったく無駄にも思うが、広く照らすのは自分としては走りやすく感じた。青看が照らされるのも、無駄だなーとおもいつつ、まあ悪くないか。コンパクトで軽いし、これなら電池式でなくても予備バッテリ1個で十分。ヘッドライトもいらないか。だるまくん(EL540)のほうがならべてつければ走りやすいだろうけどね、ごめんね。

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300㎞は丸一日以上だし、ダメージもあるけど、

来年の目標は1000㎞ブルべ、再来年は岡山の1000km を完走する、

なので、しょうがない。月1回は300㎞を走ろう。

 

ストレスやダメージなく、300㎞走れるようになりたいのだ。

 

山おさめか?

 23日。天気よくなかったけど、房総が不完全燃焼だったし、大峠というところに行ってみたくて家をでた。

風が強くて雨も降ってきてテンション下がり、奥多摩ー松姫ー大峠の予定だったけど、奥多摩で鋸山に変更。

落ち葉がつもってぬれてるし、もともと道も良くないし、転ばないようにとゆっくりになったが、楽なペースで、静かな林道を満喫できた。

下りは、冬を思い出す感じ。手足がかじかんで、震えが止まらなくなった。もう山は終わりかな。(弱い?)

 

 

 

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(もっと赤かったけど、写真で赤く映らない。安物カメラだからしょうがないのか?紅葉は全然だめだ)

腰が痛くならなかったのがよかったな。お尻が背中にあるイメージで、腰が背中からほんとの腰まで広ーくなったイメージで、背中からペダリングの動きが始まるイメージで、乗ってみるようにしてる。

 

 ハンドル幅を380にした。なんとなく試したかったし見た目も400がだんだん不格好にみえてきたので。すぐに慣れた。deda の安いやつで下が丸で上がまっすぐになるハンドルだけど、上は確かに持ちやすい。下ハンはクラッシック型にくらべると奥を持てない感じだけど、問題ない。まあ気に入った。

 

靴とペダルもMTB用、crankbrothersにしてみた。靴底がやわらかいので長距離で足裏が痛くなることはなくなるかも。MTBペダルもSPDは以前使ってカチャカチャする印象だったけど、crankbrothersはペダリング中にカチャカチャする感じはない。自分の力ではSPD-SLと変わらない気がする。

 

機材的にも体力的にもどんどんスピードが遅くなってる気がするが、来年の目標は1000㎞ブルべだから、まあいいのだだだ。(富士ヒルクライムはまたタイムおちるだろうな。ちょっといやだ)

 

 

昨日、もう雪もふっちゃったし、今年の山はおわりだ。

来年、大峠にいくこと、忘れないように。

房総グループライド

 紅葉ライドの話がでたとき、房総半島の林道をぜひ走ってほしいと思って提案してみた。

静かでよかったし、日光がキラキラの林道で幻想的なくらいだった。気温も20度くらいになったり良いコンディションだった。

ほんとは五井から林道で大福山、養老、大多喜、五井に帰るつもりだったけど、濃溝の滝が見たいというリクエストもあり、ついつい、三石山、滝、鹿野山、と欲張ったルートに変更してしまった。

結果として、能力差もあり、林道はアップダウンはあるけど山という認識はなかったが、はじめの林道が結構きつかったという人がいて、滝からは、一般道をまっすぐに帰った。

この日に行ったメンバーは大丈夫だけど、サイクリングを計画するときには獲得標高とか、ちゃんと考えて楽しいルートを計画せねばだ。自転車嫌いをつくってしまいそうだし。坂が好きな人ばかりとは限らない。と反省した。

 

 

 

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