なぜ坂を選ぶ

自転車の記録用

富士ヒルクライム 運営はあれだったけど個人的には収穫あり

 土曜に仕事があって、輪行で夜に合流。

バンガローで、自転車のバカ話ができてひさしぶりに楽しかった。

自転車の話ができる仲間がいればたのしいから、まあ最低限の社会性があるということで、自分としては満足している。

 

いろいろイライラさせられる運営だった。すこし反省してほしいものだ。

結果は、1時間27分って去年と一緒だ。

ストラバでは、大沢駐車場までは自己ベストの3分遅れ、その後は自己ベスト。

前半はM田くんの後ろにつきいちで楽をしたので、後半はたのしく頑張れた。

芍薬甘草湯の力もあって足が攣る気配もなかったのもよかった。

一番よかったのは、QUARK号に愛着がわいたことだ。ホイールもシロッコだったし、たぶん2kgくらい重くなったはずだけど同じタイムっていうのは、満足満足。

ヤフオクでついついフレームを物色してしまっていたが、同じタイムで走れるなら、QUARK号でいいぞ。日に当たるとキラキラするのもじわじわと好きになってきたし。

 ホイールも重くて気持ちいい、おもきもちいいシロッコが山を登っても同じタイムならこれ以上のものはいらない。シロッコならリムが削れてもまあ新品買えばいいかって許せるからディスクブレーキもいらないな。

というわけで、思いがけず収穫のあった富士ヒルだったよ。

 

 

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6月はブルべに出れないけど24日はどこか行こう。てか渋峠行こうと思ってる。 

 

 

 

西伊豆スカイライン いい道がそこにあったので走り切った 

富士ヒルクライム1週間前だけど、ヒルクライムはお付き合いで、いまはロングライドしか興味がない。 

japanese odyssey かっこよすぎる、出たい!、けど実力がない。1200も無理だったし。今年中に1000㎞クリアして来年はエントリーしたいぞぞぞ。

 

 天気が良くて、なんとなく西伊豆スカイラインに行きたくなったけど、富士ヒル前だし日曜は仕事なので小田原まで輪行した。

 

河津からの天城越えが、記憶よりしんどかった。ひょっとして老化するということはこういうことか。そしていつか越えられなくなる、よね、そりゃ、そのときはきっとよい電動ロードがでているだろう。

スカイラインはほんとにスカイラインで、気持ちよかった、強めの風もさわやかー

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富士の頭の雲は、内浦に降りても、函南から見ても、なくならず。上空は風が強そうだった、からで富士ヒルを軽んじた天罰が下る前兆、というわけではない、だろう。

 

ヘロヘロになっていたが、なんとか熱海峠を超えて、小田原にもどって、輪行で帰宅。

 ガーミンさんが言っているように獲得標高4500mなら、後半の駄目さ加減もしょうがない?

 

・お尻問題:引き続きC15。下ハン持てば快適なのもかわりなし。のんびりポジションはだめみたい。C13,15,17って骨盤の幅とか関係なくて、上体の角度とか、それだけみたいだ。はじめっからBrooksは骨盤の幅なんて言ってないし、C13はプロがおすすめビデオ作ってたし、ハンドル落差15cmで背中水平!みたいなかっこいいロードレーサーの人用で、C15は普通のロードレーサー用、きっと自分はC17がよかったんだろうな。はじめっからかっこつけなければC17選ぶよね、バカだなあ。

・ホイールが結構削れてる。交換時期かも。

 

 

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 広島からカードが届いた。ありがとうございます。そして

「道がそこにある限り走る。走り切る‼」って超カッコいいぞ、座右の銘に加えよう。

 

BRM527 日光400、うつくしいつづら折れと最後の平坦がんばれて満足

広島で失敗したので、ほんとは東北に行く600に行きたかったが、日光の400にエントリー。 

 

はじめての峠がたのしみ、日光もはじめてだけど東照宮は17時までらしいので無理そう。

道の駅しょうなんには我孫子まで輪行で。しょうなんは沼南だって、湘南?とおもってもやもやしてたけどすっきりした。ブリーフィングに遅刻して、とちゅうから参加したが、上の道路の音でほとんど聞こえず。

 

栃木市っていしきしたことがなかったけど、運河がいい風情だった。栃木市ゆっくりしたいかな。

その後の川の土手沿いをあっち行ったりこっち行ったりするところ。キューシートみても地図が引けなかったけど、だれかが作ったルートラボも参考に一応つながってるルートをGPSに入れていった。

グラベルじゃん、と思ったところで僕のルートは曲がっていたけど、ま、すぐ終わるかな、千葉だしこれくらいあるある?、とかおもって進んでいったら、水たまりがあって難易度を増していて、でも振動が心地いいっていうか、自分のなかではカンチェラーラ降臨して(そとかみたらあぶなっかしい亀だとおもうけど)、そうとう楽しくなった。

いったん普通の土手に復帰して、再度おかしなルートを指示した僕のガーミン、普通に舗装された土手道に平行してすこし下を走るグラベル。 だいぶ楽しくなっていたので、わざわざ土手を降りてグラベルを爆走(自分のイメージ)、自転車は結構よごれたし、だいぶ疲れたけど、相当面白かった。(土手の上から見られてた気がしてちょっとはずかしい、ひとりだけ泥だらけなのも恥ずかしかった)

 

粕尾峠:つづらが始まってからは、霧がかかっていたももあり、かなり風情があって斜度も気持ちよく、ベスト10圏内かも。下りは寒くてレインジャケット着用(27度の予定だったのに)

細尾峠の入口で通過チェックがあった。じゃがフライもらって、食べ物をくれる人は無条件でいいひとなので、千葉のひとはとてもいい人ばかりだ。いつもホスピタリティを感じる。

細尾峠は、修行の道がはじまりだって。つづらのふり幅が狭くて段数もそこそこあって、見渡せてコンパクトな感じもいいなとおもった。

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日光は、観光地で、人が多くて、なにか食べようかとすこし思っていたけど、やっぱりスルー。

その後は暗くなって、ただ登ったり下りたり。のこり100kmくらいは平坦。

よかったこと:最大の心配事はいつもお尻だけど、今回はカンビウムC15で、多少の擦り切れ感とか、ちょっと座骨痛とか、あったけど、なぜか下ハンをもつと違和感ゼロだった。これは頑張れということかと思い、自分史上最大に下ハンをもって走った。勉強になった。はじめてTTバーがほしいかもと思った。ジャパンオデッセイとかロングライドでTTバーもってロングライドしてる人かっこいいし。でもブレーキかけれないし、ブルべでは禁止?見たことないかも。

 

これなら600行けたなーとか、1000㎞も行けんじゃないとか思うけど、1000って400終わってから600だよね。まだ無理かなと冷静に思えば思う。

次は富士ヒル。その後はあおば麦草にでたいけど、アタック299いつか、とおもってたけど、そのまま自走でかえってきて柳沢峠も登るなんて、走れたら自分の常識がかわるね。

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今思えば2連戦はむりだし、1000じゃなくてよかった、また来年だ

 28夜に、車で愛媛に。30日に法事。四十九日の法要。(おっちゃんお葬式来れなくてごめんね。)、1日は大洲にもお墓参り。連日食べ過ぎた。

2日夜に広島へ。途中のSAで車中泊

600㎞ブルべの連戦で1200㎞っていうことだったんだけど、結果的に初めの1本がすでにぐだぐだで、2本目はDNSしました。600㎞は前に1回しか走ったことがなかったけど、その時の印象がらくちんだったので何とかなるかと思ったけど、だいぶ甘かった。

 

しまなみ海道は、ほんとに自転車がたくさんで、おしゃれさんが多くて、別の国ようだった。峠に集まる人よりおしゃれ度高い、つまり、ブルべよりは5段階おされ度アップで、どうも向こうからは見て見ぬふりをされてるような(自意識過剰か)。でもでもいろんなスタイルの人たちがいて、ご年配の方も、お子さんも多くて、とても明るい未来を感じたよ。

 

寒風山トンネル:5㎞の登りのトンネル。長かったー。もう行きたくない。もしくは反対から下りで。

高知県(初!):楽しみにしてたけど、当たり前だけど、最初から最後まで夜でした。

桂浜で竜馬と写真を撮ろうと思ってたけど、ひどく観光地で、夜なのに駐車場の人が自転車はこっちーと駐輪場に誘導してくれて、自転車でいけないなら写真とれないし、ま、いいかとおもってUターンした。武市半平太のほうがフレンドリーだぞ。

 

黒潮ライン:月明りと波の音でよい道だとわかったが、明るいときに来たいものだ。

 

須崎市~半平太さんのあたり:標高が100m台なのでノーマークだったが、なかなかの坂が続く。時折、道がひらけると、暗いながらも海が見えるが、道にいても足がすくむような景色(夜景)。ここも明るいときならさぞかし絶景だろうとおもった。10㎞くらいだけど真っ暗だし、車もほとんどいないし、いい道だ。半平太さんはすぐにあえたが、明かりが無くて顔もわからないし、写真は真っ暗。

すきやの牛丼チャージ、0時過ぎに大盛+卵。

仁淀川町から439のだらだら登りで、小さな寝落ちを繰り返した。車もゼロで、あやしい動物の声が聞こえて、不思議な世界の記憶になってる。ガードレールをまたいで自転車も歩道にのせて、ライトを消すと真っ暗。そのまま歩道で寝てしまった。屋根付きバス停とかたくさんあるのに馬鹿だ。30分で目がすっきり覚めた。

 

明け方前に、素敵なつづら折れを通った。太郎田というあたりらしい。なかなかの勾配だし、グルグル方向変えてるし、GARMIN上の道の密集度もなかなかだったので、本コースのつづら折れ大賞を上げたいのだが、地図で見返してみるとたいしたことない。四国のラルプデュエズと言ってあげたいけど、明るいときには印象が違うかもしれないし、四国は山ばかりなのでもっと上がたくさんありそう、仁淀川町ラルプ・デュエズということでどうか。

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梼原まで、下り=寒かった。明るくなった。四国は自然が深い。油断すると人の営みが埋もれそうな。

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久万高原のコンビニで、なんだか完走した気になった。コンビニで食べたいものがなくなって、から揚げ10個300円に手を出してしまった。もう頑張らないからいいのだ。

周りの方もあまり睡眠とってなさそうだった。代表さんの太ももは超鍛えてる感じだった。来年は毎月1000㎞ブルべをやろうかとか、たのしそうなことを言っていたのを小耳にはさんだ。素敵な話だ。

 

このころテンション下がり気味だったのは、お尻の皮がすれてひりひりしていたこと、内股もだけど、肛門ヒリヒリ問題もあって、肛門の痛みは一気に心細くなる。座骨痛は無かった。これはサドルのせいではなくて、通勤用のよれよれのレーパンのせいだろう。皮膚についたり離れたりするのはよくない。ちゃんと密着してないとだめだし、ワセリンかシャモアクリームをちゃんとぬらないと、って後の祭りだ。

あとはだらだらっと帰った。暑かった。つなぎのコースにしては長いし、しまなみ海道はもう行かなくてもいいかな。海をみて昼寝もすこし。

 

ゴールして、明日のことは9割りDNSっておもったけど、予定では温泉行こうとか思ってたけど、疲れてたので、車で爆睡。起きたら5時になってた。体がバキバキで、普段は痛くないところ、四頭筋や足の裏が痛いし、受付の方にそっとDNSを告げてしずかに退散した。すみません。

 

 

5月は、冬と夏が同居している、これは最重要。忘れないように。

あとは、睡眠とか下りのテクとかあるけど、結局はお尻問題が解決できないと1000㎞とか無理だ。2連戦できる人とは大きな差があることを自覚しよう。

600は2回目だし、完走できてよかったと思おう。

痛みをわすれないように。対策をして、400や600をさらっと走れるようになりたい。

 獲得標高がおかしい、聞いてたのと違う。印象としては平地も多かったけど、山も厳しかったしこれくらいあってもいいかなぁ

西伊豆って(・∀・)イイネ!! だれかだまして連れてこよう

 BRM422 伊豆300に参加。

なんちゃって1200 が目前で、たのしみだけど、すこし気分がおもい。600㎞の前半のつもりで300㎞走って余裕のゴールができたらいいなとか思ったりしたけど、そんなふうにいくわけない。

 

伊豆一周はしたことがない、西伊豆は中二の夏休み以来!

サドル戻したから、多くの人に抜かれたけど自分としては快調だった。東伊豆は平坦です、ってブリーフィングで言ってたけど、なるほどね、とか思ったりして。

 

一日中曇天で、景色はいまひとつ。

この先は補給がないですよ、って念をおされたので、パンとか水とかリュックいっぱいになったけど、結局伊豆で補給がないなんてことないよね。

石廊崎から、波勝崎、雲見とかのあたりは酷かった。中二の自分があそこをあのランドナーで登れたなんて不思議だ。弓ヶ浜で泊まって土肥か戸田でフェリーに乗って富士に帰ったんだよね。なつかしい。あのころは一日100㎞か、せいぜい150㎞がツーリングの距離だったけど、いまはおかしな時代になったものだ。

なつかしいけど覚えてない道、ジェットコースターにしたらいいのにと思う西伊豆の道、を登って降りて、三島についたのは18時半ころ。

西伊豆は静かでいいけど、もうちょっとゆっくりすればよかった。いつまでも修行僧のように休むなら自転車の上でとか貧乏性なのがだめだ。ぼけっとするのがだめなら、コーヒー淹れるとか、ちゃんとした写真とるとか、無線の移動運用でちょっと遊ぶとか、なんか考えよう。

19時にくらくなった箱根へ出発。

疲れてたけど、箱根の道で休んだり足をついたりするわけにもいかないので、長ーく感じたが1時間以上かけてゆっくり登った。あーこの道で水泳部対サッカー部で自転車競争したなーとか、山中城をみないで先に行こうとしたら、城好きな友達が不機嫌になって大変だったなとか、思い出した。元気かなあ。

11時前にゴールした。最後は風と雨がちょっと、、だったけど冬じゃないから大丈夫。

伊豆一周して夜の箱根越えて帰るなんて、ひとりでは思いつかなかったですよ。ありがとう、あおばの人、ブルべをつくった人。

 

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 伊豆は砂州っていうのかそんなところが多いような、そしてそこに鳥居が立ってたり。GEOって看板がおおかったから見どころなんだろうな。でも自転車から見るだけで通り過ぎた。修行僧だから。

 

よかったこと:

芍薬甘草湯を朝飲んだ。先週も笹子トンネル内で早々に足が攣ってたし、たいてい坂が多いとハムなど2-3か所攣っていたので、今回一回だけだけど、自分としては効果があったと感じた。これすごいじゃん。毎回つらないとうれしい。ヒルクライムもたのしみ。けど、こんなにわかりやすい効果があるならちゃんと研究して新しい薬とかつくれるんじゃない?

 

だめ:

サドルよかったし、座骨も膝もいたくなかったけど、翌日、肛門がいたい。怖くて見れないけど多分ちょっと擦り傷。きゅっと力入れると痛い。皮サドルがお尻の形になるってことは接地面積が増えて圧がさがるんだろうけど、究極的には座骨部も肛門もおなじだけ圧がかかる形になるまでサドルが変形していくということか??恐ろしいことだ。ワセリン塗るくらいで守れるのだろうか。あとで検索してみよう、「肛門」+「皮サドル」とか、へんなの。

 

 

 

 

 

 こんなのをのんびり書いてる場合じゃない。今週は1200㎞の準備しないと。週末から愛媛で法事→広島ブルべに突入だ。

仕事での成長をあきらめたのか、世間ではダメ人間というのかもしれない、が、そういう人も必要なのだ、たぶん、他人がやらないことをやってたらこうなったのだから。

長坂 ブラタモリ的なブルべ

 来週が本番 伊豆300だけど、その前に距離を走っておこう、坂はあまりなさそうな、とか甘い気持ちで参加。

 

よかったこと:

七里岩ライン、って七里岩を見ながらの道かと思ったら、岩の上をとおってた、岩の上に人も住むし、畑もあるし、なんと用水路がある。横の川とはずいぶん高低差があるから、ブラタモリ的に上流から引いたものなのだろう。房総の断層もいいけど、ここの地形もいい。ここには100人に一人くらい地形マニアが生まれそうだ。

七里岩ラインは強い向かい風ともあいまってなかなかしんどかった。登ってすこし平坦、また登る、また平坦、登る、下りかなと思ってもまた登る(いつ下る?)。でも桃の花もかわいかったしまあいいよ。

和仁塚、鰐塚、のさくら、は、樹齢320年のエドヒガンサクラ

だって。なかなか堂々としていたが、写真ではまったく伝わらない。しゃしん下手すぎる。

鳥坂峠、手ごわかった。足つかなかった自分がえらいと思うけど、ほんとにえらいのは32Tギア。

 

だめなこと:

アンダーウエア:暑いって聞いてたので、あまり考えず夏用のコンプレッションウエアを着ていったが、大垂水の後、汗冷えがひどかった、その後も、日が当たると手足は暑いけど、体幹はすーすーする感じ。おなか調子悪くなり、力はいらず。夜になったらほんとに7度とか冷えて、カッパ着てればふつう大丈夫と思うけど、へんな寒さが残って辛かった。クールマックスみたいなやつだったのか。これはだめだ。 メリノウールって着てみたいぞ。

 

サドル:まだやってるのか、って感じだ。また悪い癖で、カンビウムC13買った。結果的に、幅が狭くて内股が擦れるのはないけど、C15より早く座骨痛? 60㎞でほんとはギブアップしたかったけど、立ち漕ぎ立ち漕ぎでなんとか乗り切った。(サドル軽くて立ち漕ぎはたのしい)。でも、もうごめんなさい チームプロ使います、雨でもなんとか使います。

 

交通事情、渋滞や車が多い、のは、しょうがないな。自走で集合できるところって、あまりないし。

 

ほんとにつらかった。

サドルは重くてもいいです、雨で多少変形しすぎてもいいです。

 

伊豆300もこんな感じなら、600㎞×2なんて夢のまた夢、というか悪夢。

 

 

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雨やむやむも、エイプリルフール

BRM0401千葉200㎞エイプリルフールに参加。

 朝1-2時間ふって、小降りになって、PC1くらいでレインウエア脱げるかなぁ、なんて思っていた。

雨も寒さも風もなかなかのもの。

集合もこじんまり30数人?。

出発も、あおばとか列ができるのに、おさきにどうぞどうぞ、という感じで、車検がおわってからも、なかなか出発しない(そういう気分)

 スタート時に、雨はやみますからね、風も山に入れば大丈夫、なんていう励ましもあったが、後々走りながらあの声援を思い出し、雨もやまないし、山に登れば寒さも風も一段と厳しいという、笑うしかない現実に、あそこからこのエイプリルフールイベントがはじまったのだと思い返した。

PC1までは、予定の雨なので、気分も悪くない感じだった。房総の林道は、車も信号もなく、雨すらいい感じに静かで大好きだ。

太田商店もいい感じのお店だった。のんびり見たかったけど、水がたれてお店が汚れそうなので、目についた甘酒とおにぎりで補給。気温5度です、とか、天気予報は雨が止む時間がだんだん遅くなっている、などいい感じの情報をスタッフさんがニコニコと教えてくれた。

雨用の手袋が、指がはいらず、雨があがったらつけるはずのグラブに替えた。(でかい手袋どうせ2時間くらいしかもたないし不要だ)

のんびり、三石山。鹿野山もすきなんだけど、さすがに寒いし風もつよい。

大山千枚田。カエルが元気なく鳴いている。啓蟄っていつだっけ。こんなに寒くてもオタマジャクシは大丈夫なのか、とか思いながら。

その後の愛宕山あたりでは、普通に(雨抜きで)、坂に心を折られそうになったが、32Tなので、ゆっくり走れば持ち直す。

通過チェック(有人)で、雨もうやみますからね、みたいな声をかけてもらい、爆笑してしまった。雨が楽しくなってきていて(壊れた)、まあ登ってれば暖かいし、下りもすぐ終わるから、雨でもいいかと思っていた。

鴨川からあとは、普通の道路がおおくて、汗もかかず、テンション上がらず、長ーく感じた。手が冷えていた時間が長いからか、ブレーキだけはなんとかなるが、スマホを出すとか普通のこともできないし、シフトがうまくできず、たまにはかっこつけてアウターに入れたい場面もあったが、入らないのでずっとインナーで帰った。

 

袖ヶ浦市内にはいったくらいで、残り10㎞をきってから、雨やんだ。。

千葉は、信号が少ないし坂がほどほどあるのですぐ一人になってマイペースで走れるし、でも要所でスタッフさんが気さくに声をかけてくれたり、で、とてもいい。便乗して楽しんですみません、感謝してますという気持ち。

 

反省:

皮サドルが、ひどく変形した。チームプロでも、カバーや泥除けしてても、雨でまる一日乗ると形がかわる。いい感じの変形だったのに行き過ぎた。。おまえもか。

 

手足がかさかさだ、寒さはまだしも、油分の流出はワセリンで防げるはずだ。

ぬれてもいいから冷たくない手袋がほしいかな。ネオプレンでいいと思うけど、どうなんだろう。

 

モンベルのストレッチするレインウエアは優秀だ。表面で水を吸い込んでるように見えたが一日着ていても中がぬれないってすごいことだ。これがなかったら完走できなかったんだろうし、笑っていられない状況に陥っただろう。

 

夕方は、喉がすこし痛くなりリンパ節もいつもよりはれてた。低体温で、免疫が下がることを実感した。手が冷たいときは汗もかかないし低体温になってるんだろう。防寒下着を1枚持っていて二重にできたらよかったのかも。

Edge500が途中で、みたことのない表示(へんな文字がわーっとでてた)になり、フリーズ。電源を切った。こんな雨でこわれるなんて許せない。おそろしくて電源を再投入できずにいるが、これでこわれてたら2個目だ。もう買わない。

eTrexは壊れる気がしない。頑丈でいい子だ。

 

 

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 梅と棚田。桜はまだまだ。

 

 

今年の目標は、1000㎞ブルべ!って思ってたのに、千葉1000の申し込みに出遅れて締め切られてしまった。うわーっ最悪だーっと、冷静さを欠き、広島でやる、なんちゃって1200 に勢いでエントリーしてしまった。30日法事で愛媛にいって、5月1,2は何とか休んで(ほんとか)、5/3-6に600㎞×2。200㎞でこれではどうにもならない気がするが。。